Miyama Blonde(ミヤマブロンド)とMiyama Blonde Harvest Brew (ミヤマブロンドハーベストブルー)/ 玉村本店

玉村本店

イントロ

今回はみんな大好き志賀高原ビールで有名な玉村本店の “Miyama Blonde” と “Miyama Blonde Harvest Brew” を飲み比べて見たのでお話ししていきますー。

最近のスタイルとは違った書き方しとるけど玉村本店の “無我霧中” についても以前書いとるし見てみてくださいな。

あとは “House IPA” とか書いた覚えないけどあった笑

あとは “Smol” も。これはさすがにちゃんと記憶にある。

このベージュの渋いラベルに水色のポップな王冠ってのがまたいいですよねー。

最近は王冠も集めてるんですけど、じわじわと水色が増えてきていますね。

同じやつ捨てればいいのに…

ま、そんな感じでとりあえず玉村本店を見ていきましょうか。

玉村本店

場所:志賀高原

志賀高原と言ってもすぐにああ、ここねとわかる人は多くないでしょう。

長野県の長野市の北東!長野県の右上端っこのあたりですね。

いやー行ったことないし全くわからん。笑

行ったことはないんですけど、写真を見るとなんだか古くて落ち着くいい感じの街並みですよね。

行ってみたいです。

そんな玉村本店さんのラインナップは志賀高原ビールの他にも色々な種類のビールを出していて、楽しめますよ。

こちらは2019/12/21のラインナップ。上部分のみ。

ラインナップ20191221(http://tamamura-honten.co.jp/?mode=cate&cbid=2035268&csid=0

“Barrel Aged Yama-Bushi” とか気になりますよねー。

あとここには載ってないけど “OMK”!! 気になる!!

アメリカ、シカゴのPipeworks Breweryってとこと志賀高原のコラボ商品。

完全にラベルにやられてます、はい。

でもね、普通に商品紹介の文章読んだなら飲みたなるからね。

ほんまに。

いらんことせんとこっから読んでみてくださいよ。

PIPEWORKS x 志賀高原/OMK(OMAKE) 330ml(http://tamamura-honten.co.jp/?pid=147478165

これ売り切れなんです、、、笑

Miyama Blonde(ミヤマブロンド) / 玉村本店

Miyama Blonde 330ml(http://tamamura-honten.co.jp/?pid=97647129

スタイル:ジャパニーズセゾン

→いやー困りましたね、ジャパニーズ。麦が日本やからジャパニーズなんだろうか。

ABV:6.5%

IBU:-

原材料:麦芽、自家栽培米、美山錦、ホップ

→自家栽培米とか書いてあるの初めてみた。こだわりあるんやろなー。

ベルギーのセゾンビールをイメージして、自家栽培した美山錦と信州早生をつかってつくった、思い入れの強いオリジナルなビールです。

スッキリとした飲み口とホップの個性が特徴です。

ほのかな甘みと度数を感じさせない爽快さで、志賀高原ビールを代表する1本です。

→やっぱ自家栽培とかなんでも自分のもの使ってやると気持ちも入るよねー。それだけ苦労も多いやろうし。

Miyama Blonde Harvest Brew(ミヤマブロンドハーベストブルー) / 玉村本店

Miyama Blonde Harvest Brew 330ml(http://tamamura-honten.co.jp/?pid=97647208

スタイル:ジャパニーズセゾン

ABV:6.5%

IBU:-

原材料:麦芽、自家栽培米、美山錦、ホップ

→流石に全部同じよね。度数くらい変わりそうなもんやけど。

自家栽培の酒米「美山錦」をつかったこれまた大定番の人気商品。

仕込み当日に収穫した信州早生を、生のままたっぷりつかった生ホップ版。

なにせ、自家栽培比率がとても高いので、その分、ぼくらの思い入れもすごく強いやつです。

生ホップは、もしかしたら普段のホップよりも柔らかく感じる分、一瞬のインパクトはややおとなしいかもしれません。

そのせいか、口に含んだ時の美山錦のほんのりした甘味が、いつもよりもはっきり感じられる印象。

でも、そのあとでみずみずしいホップの味わいが追いかけてきて、フィニッシュはあくまでもドライ。

食べものが美味しくなるこの季節、いろんな料理と一緒に楽しむには、最高の仕上がりなのではと思います。

こちらも、1バッチ限定です。

→文章の量からもう熱意が伝わってくる。料理と一緒に楽しむには最高の仕上がりとか書いてあるけど、つまみすら入れず飲み比べしちゃった。もったいねえ。一人暮らし歴だけは長いのにろくに料理できないんですよねー、、、悲しい。そいや限定3339本だって。

感想

Miyama Blonde

香りはそこまで。

フローラルがじわじわ広がる。

コクが強くて程よい甘み。

苦さも十分、

爽快感がもう少しあると好み。

→上の文章見てからやとアホみたいに内容ないやん。笑

Harvest Brew Fresh Hop Miyama Blonde

こっちの方が香り高い。

全然広がり方が違う、

ノーマルはじわじわ広がるのに対してHarvest Brewの方はもっと一気に距離詰めてくるタイプ。

どちらかというとこちらの方が爽快感が強くて好み。

→こっちもやな。笑 例えをうまく使えるようにならねば。

アウトロ

同じ種類のビールの飲み比べをしたのは初めてだったけどこんなに感じ方が違うのは正直びっくりした。

思ったよりギャップがあって楽しい。

ただ感じようと思わんと同じじゃんってなりかねん。

お勉強会でした。

それではまた。

玉村本店は確かAmazonにあった気がするしのっけとく。↓

玉村本店これとか飲んでみたいとか思いながら全然飲んでない。↓

あとこれも。↓

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