立山エール/北陸ブルワリー

北陸ブルワリー

イントロ

今回は北陸ブルワリーとそのビールである立山エールについて書いていきますね。

まずはいつも通り写真から。

こちらですね。先日のGWに富山に何度も行ったんですが、スーパーで置いてあったので即買い。見た目は非常に好き。

北陸ブルワリー

僕は祖父祖母が富山県に住んでいたり、大学で4年間ほど富山県に住んでいたり、富山県に縁があるのですが、北陸ブルワリーはなかなか聞いたことがなかったです。いやそもそもビールが好きになったのも最近の話にはなるんですが。そんな北陸ブルワリーとは。

北陸ブルワリーではヒットしないので、会社名である「北陸発酵工業株式会社」にて。納得でした。どちらかというより焼酎をメインで製造されているようです。ホームページはこちらから。↓

富山の焼酎蔵:北陸発酵工業株式会社

そんな北陸発酵工業株式会社のビールのラインナップは以下2種類。

  • 立山エール ペイルラガー
  • 立山エール ビター

今回スーパーで発見できたのはペイルラガーのみでした。

ペイルラガー

麦芽比率25%未満(日本では酒類は発泡酒に)

アルコール度数:5.0%

原材料:モルトエキストラクト、バーレイシロップ

ホップはペレットのハラタウアロマを使用しているみたいですね。詳しくないんで何のこっちゃですが。笑

ハラタウアロマ:(ちょろっと検索してみたけどわからん笑、今後精進します)

感想

個人的にはホップの苦みが足りない。何かホップとは別の苦みを感じる。酸味は少し強めかな。別のビールでも感じたことがある独特な風味。個人的な表現にはなるけど、「砂利感」。あんまりおいしくない表現だけど、なぜか砂利を感じてしまうんですよねー。この謎風味「砂利感」の正体が知りたくてたまらん。

今のところ怪しいなって思う点としては、ホップのハラタウアロマ、立山エールはペレット状のホップ使用なのでペレットであること。あとは、原材料のモルトエキストラクト、バーレイシロップ?今までの経験からは「砂利感」は基本的にラガーではなくエールから感じるので、今後は特にエールの「砂利感」について気にしてビールを飲むことにします。早いところ共通点を見つけて「砂利」を洗ってやりたいですね。あ、あとは個人的には好きではないビールでした。残念。笑

でも、ラベルの手書き表記にはぐっと来ましたよ。

ま、こんなところですかね。それじゃ恒例のRateBeerから。

RateBeerの評価(2019年5月14日現在)

残念ながら、評価を見つけることができませんでした。がんばれ、立山エール!!

アウトロ

ほいじゃ今回はこれにておしまい。それではまた次回!!

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